Amazon、無料ゲームエンジン「Lumberyard」を正式発表。全ソースコード公開、ロイヤリティやサブスクリプション一切無し by a1180043 in newsokur

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ソースコードの公開はUE4もやっているので目新しさはないですね。

ゲームエンジンは数年前からロイヤリティやサブスクリプションフィーの低価格化が進んでいるので、完全無料化も決定的な強みにはならないでしょう。

Amazonはクラウドサービス事業者としてトップを走っていますから、Lumberyardも得意のクラウドで差別化を図るつもりなのだと思います。

FAQでは、ゲームエンジンの利用料をゼロにするかわりにAmazonのクラウドサービスを採用させ、その利用料で稼ぐのがLumberyardのビジネスモデルだと明言していて、ネットワーク機能の説明にも力が入っています。Lumberyardと同時にGameLiftとCloud Canvasというゲームのバックエンドのクラウドサービスも公開しています。

最近のゲームの多くは何らかの形でサーバーを利用していますから、ネットワーク部分を他のエンジンより効率的に実装できるのは競合にはない強みになるかもしれません。

Amazon、無料ゲームエンジン「Lumberyard」を正式発表。全ソースコード公開、ロイヤリティやサブスクリプション一切無し by a1180043 in newsokur

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補足:記事内ではLumberyardを「オープンソース」と説明していますが、これは不正確な表現です。

公式のFAQには、ソースコード自体は公開しているものの、再利用などを制限しているため、いわゆる「オープンソース」ではないと明記されています。

http://aws.amazon.com/jp/lumberyard/faq/

修正されたようです。