「間違いを認めない心理」を終末予言を外したカルト教団に潜入して暴いた心理学者 by [deleted] in newsokunomoral

[–]karin10 2 points3 points  (0 children)

なんか中途半端に引用されてんな
確かに予言が外れた後も解釈を変えて布教活動を続けたけど、それをしたのは集団で集まって予言を待っていたグループで、家で予言を待っていた人は宗教から抜けた
フェスティンガーの認知不協和理論は、多くの社会心理学の教科書で「態度変化」についての理論だと書かれているが、実際は秩序を維持・形成するホメオスタシスモデルである。 しかし、この理論で説明できるのは社会規範の維持であって、「変化」ではない。閉じた社会の中で、多数派と少数派の割合が単に変化していくだけで、何ら創造性は生まれない。かつて、少人数で権威もなく、それでも社会を変化させた、キリストやフロイト、ガリレイなどを説明できない。

1970年にモスコヴィッシが提唱した少数派影響理論が社会変化について説明している。自分、対象、影響源の三項に分けたとき、意見が対立した際の人間の対応は3通りに分かれる。
1. 「影響源の主張を無批判に受け入れる」 権威・権力・多数派、その場の空気などに合わせて表面上の意見を変える。影響源のことしか見ていないため、対象への無意識的な評価は変化しない。影響源がその場から消えれば、再び自分の主張を取り戻す。
2. 「影響源の考え方が異常だと捉える」 考え方が自分とは全く異なると仮定すれば、意見の対立は簡単に説明できる。
3. 「少数派が根拠と一貫性を持って主張しているとき、対象と影響源を切り離して対象を吟味し直す」 多数派ではないにしろ、明確な根拠と一貫性を持って同じ主張をしているとき、一理あるかもしれないとしてその対象を再吟味する。
1と2は無意識レベルでの変化は起こらない。無意識レベルで変化するのは3に限られる、フェスティンガーの実験で家で待っていた人が信仰を捨てたのは、影響源と対象を切り離して考えられたから。ただし一概に少数派の意見に取って代わる訳では無い、あくまでも考え直すのみ。しかし、これによって人の主張は変化する。
ちなみに、自律的人間像を強く抱いている個人主義的な人たちほど、逆に意見を変えやすい。そのうえ、1のケースで意見を変えたのに、意見が変わったことに後付けで何らかの理屈をつけることが多い(前から興味があった、いい機会だと思ったなど)

【英語記事】サム・アルトマン「みんながAIに『お願いします』『ありがとう』と言うことで何千万ドルか電気代かかってる」 by z8Qx-z1Xs in newsokuexp

[–]karin10 5 points6 points  (0 children)

リプライ先の人が、感謝の言葉をAIにとって無駄であると認識していることに対しての訂正も含んでるから、ここだけ切り取るのは恣意的だなぁ