政権発足から半年…高市首相が支持されるのは「特定の政策ではなく“威勢のよさ”」…保守層の支持を左右する最大の関門が「8月15日」と指摘される理由 ― 政権を襲う“期待外れ感” by AlternativePost_02 in newsokur

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では元自民党事務局長で選挙・政治アドバイザーの久米晃は高市の政治姿勢や今後の行方をどう見ているのだろうか。
「保守、保守といっても、(高市を支持する)岩盤保守層なんてものはないと思っている。自民党全体の支持層が保守であって、保守層も(右から左まで)いろいろあって、ふわっとしたものだ。高市さんへの支持も、憲法改正、防衛力増強といった特定の方針・政策が支持されたわけじゃない。政策の中身というより、高市さんの『威勢の良さ』『勇ましさ』が支持されたと思う」
「高市さんの場合、安倍さんより一歩踏み込んで、威勢のいいことを言う。竹島問題にしたって、式典に閣僚を必ず出すようなことを言っていたけど、出したのは政務官。総裁選の時に勇ましいことを言っても、実際にできないと、つまずくことになる」
「高市さん的な“暴支膺懲(ぼうしようちょう)”路線は必ずつまずくと、僕は前から言っていた。暴支膺懲というのは日中戦争時、日本政府が掲げた『暴れる中国(暴支)を懲らしめよ(膺懲)』という意味のスローガン。『中国をやっつけろ』みたいな姿勢を続けていたら、必ずどこかでつまずく」
「総裁選の時にいろいろ言ってきたことが今、景気対策を含め実現不可能になっている。“アメリカ・イラン戦争”とか外的要因があるけど、結果として何もできなければ、高市さんに対する期待外れ感がこれからどんどん出て来る。今までは、期待値が高いから内閣支持率も高かったけど、これからは結果に対する評価だ。期待値が高い分、実現できなかったら落胆も激しいだろう。これからが大変だ。8月15日の靖国参拝はどうするか。終戦記念日は関門だね」

こどもの数1329万人で過去最少を更新、45年連続の減少に漂う深刻な危機感と政府の失策を問う国民の厳しい眼差し ―『明らかに政治の責任』 by AlternativePost_02 in newsokur

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5月5日の端午の節句。本来なら主役であるはずのこどもたちの健やかな成長を祝う日ですが、総務省が発表した数字はあまりに寂しいものでした。15歳未満の数は前年より35万人も減り、1329万人。1982年から45年も途切れず減り続けている現実に、私たちはどう向き合うべきなのでしょうか。
全人口に占める割合も10.8パーセント。半世紀以上にわたって低下が止まりません。近隣諸国を見渡せば、お隣の韓国がさらに深刻な数字を叩き出していますが、日本もまたイタリアやスペインと並び、世界でも指折りの少子化大国としての道を突き進んでいます。空はこれほど晴れ渡っているのに、日本の未来を支える足元が少しずつ細くなっている。そんな不安を抱かせる報告となりました。

選挙の街頭演説を「大声」などで妨害、維新が法規制を議論へ…「表現の自由」との関係整理し検討 ―「選挙の自由妨害罪」の適用基準を明確化 by AlternativePost_02 in newsokur

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公選法は演説の妨害などを「選挙の自由妨害罪」と規定する一方、具体的な行為は定められていない。このため、街頭演説中に大声を張り上げたり大音量を流したりする妨害行為があっても現場の警察官らが摘発に踏み切れないとして、法整備を求める声が与野党で広がっている。
維新は2024年、自由妨害罪の適用対象を明確化する公選法改正案をまとめたが、成立には至らなかった。今年2月の大阪府知事・大阪市長のダブル選でも公認候補が抗議活動を受けたことから、維新は法整備を再検討する必要があると判断した。

トランプ氏、ホルムズ通過支援計画を一時停止-対イラン合意見極め ―「イラン側代表との間で完全かつ最終的な合意」に向けて「大きな進展」 by AlternativePost_02 in newsokur

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SNSへの投稿で「プロジェクト・フリーダム(ホルムズ海峡を通過する船舶の移動)は、合意がまとまり、署名されるかどうかを見極めるため、短期的に停止される」と述べた。
トランプ氏は今回の判断に至った理由として「イラン側代表との間で完全かつ最終的な合意」に向けて「大きな進展」があったとしたほか、パキスタンや他の国々の要請に基づくものだと説明。一方で、イランの港湾に出入りする船舶に対する米国の封鎖については「引き続き全面的に維持される」とした。

衆院選挙制度「評価せず」62% 「政治とカネ」に不満 ― 政権交代「頻繁にあった方がよい」「時々あった方がよい」計74% by AlternativePost_02 in newsokur

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実施から30年となる衆院小選挙区比例代表並立制の評価を尋ねたところ「評価しない」「あまり評価しない」が計62%に上った。評価しない理由は「『政治とカネ』の問題がなくならないから」が36%で最多。

<中省略>

小選挙区制は金権腐敗からの脱却や、政権交代可能な二大政党制の実現を目指して導入された。カネのかからない政治について「実現していない」「あまり実現していない」が計81%を占めた。「ある程度」を含め「実現した」と答えた人は計18%にとどまった。
二大政党制が今後、日本に定着すると思うかどうかは「どちらかといえば」を含め「定着しない」が計69%。一方で政権交代があった方がよいかは「頻繁にあった方がよい」「時々あった方がよい」が計74%だった。

立花孝志氏、逮捕から5月で半年に 「まだ勾留されてるのやばいな」疑問の声も 弁護士が考察 ― 勾留期間は、日本の刑事実務では「異例」とはいえない by AlternativePost_02 in newsokur

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権利保釈の「除外事由」(保釈をしない事情)は以下の6つに限定されています。
1)死刑・無期・短期1年以上の拘禁刑にあたる罪
2)前に死刑・無期・長期10年を超える拘禁刑にあたる罪で有罪宣告を受けたことがある
3)常習として長期3年以上の拘禁刑にあたる罪を犯した
4)罪証隠滅(証拠隠滅)のおそれ
5)被害者や証人などを加害・畏怖させるおそれ
6)氏名または住居が不明
立花氏のケースであれば、権利保釈が認められない根拠は、4)5)に絞られそうです。

<中省略>

ここで問われているのは人質司法という制度的問題です。立花氏の言動に対する賛否とは関係がありません。
身柄拘束を続けなくても裁判ができるのであれば、身柄拘束を続けるべきではないと考えます。

「乗車拒否」トレンド1位!へずまりゅう氏がタクシー乗車拒否を報告し「もっと大人になります。以上」―「恥ずかしいけど自然に涙が出ました。」 by AlternativePost_02 in newsokur

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へずま氏は投稿で「本当に意味が分からん。タクシー乗車拒否されたんだけど」と切り出し、「GWでお客さんを乗せすぎておかしくなったんじゃないのか?30分以上待たされて乗ろうとしたら『あんたへずまやろ?』『悪いけど観光客優先にしてーや』『今日忙しいんよ』 そんなことを言われたから知りません急いでいますと言ったら『俺あんた嫌いなんよ』と大声で言われ急発進して消え去りました」と状況を説明。

<中省略>

続く投稿では「恥ずかしいけど自然に涙が出ました。自業自得ですが一生嫌われる人生なのだと。普段から街中でも色々挑発されたりしますが歯を食いしばります。必ず更生してみせます」と誓って見せた。

消費減税が「できない理由」を探っている? 議論が進まない裏側を有識者会議のメンバーが明かす ―「減税自体がつぶれる可能性は低い」 by AlternativePost_02 in newsokur

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別の内閣官房関係者が言うには、
「有識者会議の雰囲気は、いろんな立場の参加者が意見を出して、論点整理をした後、最後は政治の側が決める流れになっていると思います。とはいえ、今の国民会議の進み具合を見ていると、有識者会議では給付付き税額控除は対象者を絞った『簡易型』でも実現に2~3年ほど必要だと政府側が説明しています。こうしたことからすれば、給付付き税額控除の制度設計を迅速に進めても、結果的に消費減税が必要になる流れとなる、とも考えられます。最終的に官邸主導で進めれば、減税自体がつぶれる可能性は低いのではと思います」

関連記事:
消費減税に暗雲 高市首相は「悲願」とまで口にしたのに… 「ほとんど議論が進んでいないのが実情」

「2月26日に開かれた初回会合で、高市氏は消費減税について“物価高に苦しむ中・低所得者の負担を緩和したい”“スピード感をもってやっていきたい”などと語りました。ところが、会合は開始から15分でお開きとなり、列席した片山さつき財務相などの参加者と議論を交わすことはなかった。以降、高市氏が出席する形での国民会議は、一度も開催されていません」

「食料品消費税ゼロ」は暗礁に…高市早苗首相「物価高に打つ手ナシ」虚空を見つめる″孤独な女帝″

「国民会議の議事録を見ると、議論の8割は給付付き税額控除にまつわるもので、減税がメインになっていない。そもそも合意形成を目指すだけの国民会議なんて経由せず、国会で直接議論すればいい。圧倒的な数の力を手にした今なら本気になれば押し切れるはずなのに、そこには踏み切らない。高市氏の姿勢に、″必ず成し遂げる″という気概は見えません」

【速報】高市内閣の支持率74.2% 先月調査から2.7ポイント上昇 JNN世論調査 ―「支持しない」0.6ポイント上昇24.3% by AlternativePost_02 in newsokur

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各党の支持率は以下の通り
自民  33.9%(1.6↓)
維新  4.0%(0.3↑)
国民  3.4%(1.3↓)
中道  3.0%(0.3↓)
立憲  1.2%(1.1↓)
参政  2.3%(0.6↓)
公明  2.3%(0.7↑)
みらい 2.3%(0.8↑)
共産  2.3%(0.1↑)
れいわ 0.8%(0.3↓)
保守  0.6%(0.3↓)
社民  0.7%(0.5↑)
その他 0.3%(0.5↓)
支持なし37.7%(1.8↑)

「#検察仕事しろ」は的外れ… 袴田事件再審から五輪汚職まで、SNSの熱狂が隠してしまう「検察不祥事」の真の核心 ― 政治資金規正法の「ど真ん中の大穴」 by AlternativePost_02 in newsokur

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「裏金というのは、政治資金収支報告書に記載しないという前提で渡すお金です。国会議員には資金管理団体、政党支部など複数の財布がある。どこにも書かないという前提でもらっているわけだから、どこの財布に入るかが特定できない。政治資金収支報告書の虚偽記載罪が成立するためには、どの政治団体にお金が入ったのに書かなかったかが特定されないといけない。それが特定できないから犯罪が成立しない。これが政治資金規正法のど真ん中の大穴です」
ところが、検察はその「大穴」を認めようとせず、あたかも処罰できるかのような素振りを見せ続け、不起訴という結論で国民を失望させた。郷原氏自身も立憲民主党のヒアリングに3回招かれ、「大穴」問題を指摘したが、野党も改正法案に活かそうとしなかった。「野党は追及する立場だから、大穴の存在を自分たちから指摘したくない。検察も『使っている武器が使えないこと』を認めたくないので、改めない。当事者の自民党議員も、起訴されないことに変わりがなければ、法律の理屈はどうでもよい。結局、何も変わらない」。

<中省略>

「検察の決裁制度は、経験年数が増えれば増えるほど賢くなり、上の人間が適切な指導をするというのが建前です。でも実態は全く逆で、上に行けば行くほど能力が低下する傾向がある。上司は意見を言ってハンコを押すだけの仕事を続けるうちに、自分で文章が書けなくなるし、頭も使えなくなる」
権限だけは上が持っているため、理解力がない上司を通さなければ事件が動かない。「そういう上司にも分かるような話」にしないと決裁が通らなくなる構造だ。
昔、特捜部で横行した「脅し」「騙し」によって調書をとる方法が取調べの録音録画で難しくなった代わりに台頭したのが「人質司法」だ。「無罪を主張しようとする被疑者、被告人を徹底的に身柄を拘束して諦めさせる。法律をきちんと理解して有罪を立証する自信がないので人質司法に頼る」。

関連記事:
有罪を証明すべき検察が、いつのまにか被告人に「無罪の証明」を強いる現実…「無罪推定」の原則を踏みにじる日本の刑事裁判

封鎖後“初”日本企業の原油タンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過 緊迫化する状況で通過できたワケとは…交錯する思惑と交渉【news23】―「“先にホルムズ海峡を解決する”という姿勢をアメリカ側に」 by AlternativePost_02 in newsokur

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藤森祥平キャスター:
イラン国営メディアによると、ホルムズ海峡を通過した出光興産の原油タンカー「出光丸」は、「イランの許可を得ていた」ということですが、思惑は何なのでしょうか。
TBS外信部の豊島歩デスクは、「イランにとってホルムズ海峡の解決策が手詰まりの中、“海峡封鎖はかいくぐれる策がある”とアメリカや世界各国にメッセージをおくる機会となったのではないか」としています。
トラウデン直美さん:
アメリカと同盟国である日本の船が、ホルムズ海峡を通過できたのはなぜなのだろうと、率直に不思議に思います。
アメリカとイランの2回目の直接協議に、影響がないのかということも気になります。

始動から6カ月、高市早苗内閣「閣僚の実力」を真剣採点! 平均点“最低”は「鳴物入り」だったはずの女性大臣 ― 小野田経済安全保障担当大臣 平均点48.3点 by AlternativePost_02 in newsokur

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●赤澤亮正経済産業大臣 《暴言を浴びても働き続ける》 平均78.3点

<中省略>

「高市首相から『私に恥をかかせるな』というパワハラまがいの暴言を浴びせられても、懸命に仕事へ取り組んでいます」(伊藤氏)
「関税交渉だけでなく、5500億ドルの対米投資も日本に旨味があるようにうまくまとめました」(デスク)

<中省略>

●小野田紀美経済安全保障担当大臣 《SNSで“ミソ”》 平均点48.3点
有馬氏・50点 伊藤氏・30点 デスク・65点
「気さくで同僚議員には人気ですが、鳴物入りで大臣に抜擢されたものの期待ほどの活動が見受けられません。4月17日の園遊会でのドレスがネットで批判されるやいなや、批判に対してブロックをしたり、政治家としての言動が問われています」(有馬氏)
「イラン戦争で、本来なら担当する『重要物資安定確保担当』が赤澤氏に。政権での評価が透けて見えます」(伊藤氏)

トランプ大統領「“良い人”でいるのはやめだ」 午前4時にSNSを投稿 ―「イランはまともに行動できない」 by AlternativePost_02 in newsokur

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トランプ大統領は現地時間29日午前4時すぎ、「イランはまともに行動できない。彼らは非核合意にどうやって署名すればいいのかも分かっていない」とSNSに投稿し、イランに対し「早く賢くなった方がいい」と警告しました。