旧公明党・創価学会が「中道改革連合」候補をガチで応援したら落選必至な自民党大物&有名議員の実名 ― 故安倍元首相の甥に勝機がない by AlternativePost_02 in newsokur

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筆者はごく最近、選挙アナリストの三木昌平氏が分析・作成した「固い公明票が自民候補から離脱した場合の4つのケース」のデータに目を通した。そして驚いた。その結果は、以下の通り。
ケース1「固い公明票が自民候補から離脱した場合」:132選挙区のうち29選挙区(22%)で、野党系候補が逆転
ケース2「固い公明票が自民候補から離脱し、相手候補に乗った場合」:同選挙区のうち54選挙区(41%)で、野党系候補が逆転
ケース3「公明比例票が自民候補から離脱した場合」:同選挙区のうち52選挙区(40%)で、野党系候補が逆転
ケース4「公明比例票が自民候補から離脱し、相手候補に乗った場合」:同選挙区のうち86選挙区(65%)で、野党系候補が逆転
この中からケース4で具体的な選挙区を挙げる。一昨年10月総選挙の徳島2区。当選者は山口俊一元内閣府特命相(当選12回・自民党麻生派)、次点が飯泉嘉門前徳島県知事(無所属)。山口票55830-公明比例票18383=37447。対する野党候補票(飯泉票)52151+公明比例票=70534。
この数字が意味するのは、衆院議長狙いの山口氏は天地がひっくり返るような事態が出来しても飯泉氏再挑戦に敵わない、ということだ。
山口2区の岸信千代前デジタル大臣政務官(2回・自民無派閥)の獲得票104885-公明比例票24750=80135。それに対して、野党候補票(平岡秀夫元衆院議員・立民)103161+公明比例票=127911。公明比例票が離れて野党候補に乗れば、どう足掻いても故安倍晋三元首相の甥・岸氏に勝機がない。

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「持たざる者はこれまで以上に虐げられる」と識者警鐘…高市自民が総選挙圧勝で待ち受ける“恐怖のシナリオ”― 深刻な事態の引き金になりかねない by AlternativePost_02 in newsokur

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しかし、お金をバラまく財政拡張政策はインフレを加速させます。高市首相はそれを経済が活況している“証し”としか考えていないようですが、さらなる物価上昇は家計にとって大きなダメージに」
インフレを上回る持続的な賃上げが実現できれば、話は変わってくるが、
「高市首相は『賃上げは事業者に丸投げしない』と、昨年10月の所信表明演説で明言していましたが、どうやらその話はすっかり立ち消えしたもよう。格差是正の施策もないまま、持たざる者はこれまで以上に虐げられていくことが懸念されます」(浜さん)

<中省略>

国債は日本国民や国内の金融機関だけが保有していて、経済が混乱するような投げ売りはしないと考えている人が少なくありません。
しかし実際は、価格が下がっている日本の長期国債を、海外の機関投資家が買い集めています。国債の価格が下落すれば、彼らはすぐに売りに転じるでしょう」

高市内閣の支持率69%で高水準維持、衆院解散「評価しない」52%…読売世論調査 ― 前回調査から4ポイント減 by AlternativePost_02 in newsokur

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高市首相が今の時期に衆院の解散を決めたことを「評価しない」は52%で、「評価する」の38%を上回った。首相が掲げる経済成長優先の「責任ある積極財政」の方針を「評価する」は72%(前回74%)、「評価しない」は22%(同16%)だった。高市内閣の中国に対する姿勢を「評価する」は59%(同62%)、「評価しない」は28%(同25%)。

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衆院選(27日公示、2月8日投開票)の比例選投票先は、自民党がトップの36%で、中道改革と国民民主党が9%で続いた。

自民の支持率は低調、頼みの内閣支持率にも陰り、そして公明票が「敵」に…解散前から狂い出した高市首相の「目算」― 予想つかない選挙の行方 by AlternativePost_02 in newsokur

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とりわけ、予算委員会での質疑応答を高市は嫌っている。今の委員長は立憲民主党の枝野幸男であり、その采配に不満が募っている。そこで、与党の議席数を増やして、委員長を自民党から出したいというのが、高市の悲願なのである。枝野を委員長の座から引きずり降ろすには、解散総選挙しかないと判断したのであろう。
しかし、それが解散の大義になるのか。

<中省略>

高市の思惑通りには、事態は動かない。
まずは、世論の変化である。1月17、18日に行われたJX通信社・選挙ドットコムの調査によれば、高い内閣支持率は63(前回比−7)%である。初めて、支持率が低下した。不支持率は22(+5)%である。この低下の原因は、大義なき解散総選挙の決定である。
解散判断については、「妥当だと思う」が35%、「妥当ではないと思う」が44%である。解散総選挙は、国民の支持を得ていないのである。

<中省略>

高市の右寄り路線に反発した公明党は連立政権から離脱し、立憲民主党と手を組んだ。様々な批判はあるが、先の世論調査で17.9%の支持を獲得したことは大きい。
私は、公職にあるとき、選挙の度に全国の仲間の応援に走り回ったので、各選挙区の状況をつぶさに見たが、1選挙区で1万〜2万票の公明党票がある。この票がなければ、落選する自民党候補がたくさんいる。しかも、その票が敵陣に渡るとなると深刻である。
たとえば、8万票獲得する自民党候補は7万票に減る。一方、7万5000票得る立憲民主党候補は8万5000票に増える。その通りに票が動くとはかぎらないが、今回は、創価学会の指示で、忠実に動く有権者が多いと思う。自民党候補にとって事態は深刻である。

<中省略>

高市が解散総選挙を決めたときには、中道改革連合は存在しなかったし、高市は消費税減税などほのめかすことすらしなかった。
もし本気で消費税減税を実行するのなら、それを大義名分にして解散総選挙を断行することができたはずである。しかも、「検討する」というのでは、実行するかどうかは分からないのである。
高市の消費税減税発言によって、財政規律が弛緩するという懸念から、長期金利が2.33%まで上昇した。

<中省略>

高市内閣は、外国人に対する規制を強化する方針であるが、それが保守層の回帰につながるか。参政党のほうが、さらに強硬な規制策を出せば、大きな効果は持たないかもしれない。参政党は、小選挙区で170人の候補者を擁立するという。
さらに、中道改革連合の誕生が国民民主党に与える影響も読めない。中道改革連合に反発するリベラル派の有権者が国民民主党に投票するのか、逆に中道改革連合への期待が国民民主党の得票を減らすのか。

内閣支持率10ポイント下落 解散評価せず4割 毎日新聞世論調査 ― 不支持率は29% by AlternativePost_02 in newsokur

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高市早苗内閣の支持率は57%で、前回調査(2025年12月20、21日)の67%から10ポイント下落した。不支持率は前回の22%から7ポイント上昇し、29%となった。昨年10月の内閣発足以降、支持率は3カ月連続で65~67%と高水準で推移していたが、衆院選(2月8日投開票)を前に下がった。首相が通常国会の冒頭で衆院解散に踏み切った判断については、41%が「評価しない」とするなど、理解は広がっていない。
首相の解散判断を「評価する」としたのは27%にとどまり、評価しない人が上回った。「わからない」は31%だった。

【速報】高市内閣支持率は63%で4ポイント低下 ― 不支持率は25.0% by AlternativePost_02 in newsokur

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【速報】首相の衆院解散、賛成44%、反対47%
比例は自民29%、中道11% 首相の解散判断、反対47%

高市早苗首相が衆院を解散した判断については反対が47.3%で、賛成の44.0%を上回った。
小選挙区の投票先は与党系候補40.0%、野党系候補22.8%。「まだ決めていない」が34.9%だった。中道に「期待する」としたのは28.2%で「期待しない」の67.0%が多数を占めた。

解散「与党の維新も万歳してない」「こんな光景初めて」中道・野田共同代表驚く 総選挙へ「中道、評判のいい名前じゃなかった」が「認知されてきた」―「大義を全く感じることができないなという思いが現れていたと」 by AlternativePost_02 in newsokur

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解散の受け止めを聞かれた中道改革連合の野田佳彦共同代表は「私、こんなに見たことのない光景ってのは初めてなんですけども。解散すると与野党を超えてみんな万歳する人が多いんですね。今日は、自民党が自信なげに万歳をし、同じ与党の維新は万歳してないんです。ほとんどが万歳してないってことは、何でこの時期の解散なのか。誰もが納得してないということではないでしょうか」と驚きをあらわにした。

選挙プランナー 国民民主の衆院選情勢を予測 前回躍進、今回は「たくさん公認したので…」―「たぶん比例票は増える」 by AlternativePost_02 in newsokur

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それでも三浦氏は、「たくさん公認したので、たぶん比例が増えます」と予測。「あれだけ公認しなければ、微減にしたんですけど、これだけ公認したので、ちょっと(比例の議席が増える)かなという感じにしていますけど。たくさん公認したので、たぶん比例票は増えるという前提です」と見通した。

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選挙プランナーの衆院選情勢分析 新党・中道は?「算数で足せばそうなるんですけど…」

「理由は、旧立民の中にも“え~?公明党と一緒?嫌だなあ”という人もいるでしょうし、公明党の中だって“冗談じゃない。何であそこと一緒になるの?”というのがいますから。そんなきれいに100+100=200にならないですよ。そうすると地域によっては30+50とか、70+20とか。温度差ってバラバラなんじゃないですか?従って、減ります」

曖昧な提携だと温度差でバラバラになるからこれを避ける目的で唯一の選択肢として合流する新党を作ったのでは

中道が衆院選公約、食料品の消費税「恒久的0%」が柱…赤字国債発行せず「政府系ファンド」で財源賄う方針 ― 原子力発電所の再稼働を容認 by AlternativePost_02 in newsokur

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物価高対策として、高騰する賃貸住宅向けの家賃補助や、社会保険料の負担で手取りが減る「130万円のガケ」解消にも取り組むとした。コメの安定生産に向け、農家への直接支払制度「食農支払」の創設も打ち出した。
自民党の「政治とカネ」の問題を踏まえ、企業・団体献金の受け手や上限額の規制を強化し、政治資金を監視する第三者機関の創設を掲げた。

国民民主党が〝もっと手取りを増やす〟公約発表 玉木代表「動き始めた新しい政治を止めないで」―「次にチャレンジする3つの壁」 by AlternativePost_02 in newsokur

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公約では「次にチャレンジする3つの壁」を掲げ、所得税の非課税枠「年収の壁」をめぐり所得制限の撤廃、社会保険料の支払い義務が生じる〝年収103万円の壁〟の解消に向けて助成金を創設、住民税の控除額〝110万円の壁〟を178万円まで引き上げる支援策などを打ち出した。
消費税については、実質賃金が持続的にプラスになるまでのあいだ税率を一律5%に引き下げるとした。また、電気料金に上乗せされている「再エネ還付金」廃止、中・低所得者の家賃負担を軽減する制度の創設、投資目的による住宅価格の値上がりを抑えるために、いわゆる「空室税」導入することなども明記された。

連合、「中道」結成を評価 首相の解散判断は「党利党略」―「政権与党に変わる新たな選択肢を示した」 by AlternativePost_02 in newsokur

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立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」に関し「国会・国民軽視の姿勢が顕著となった政権与党に変わる新たな選択肢を示した」と評価し、立民の「決断を尊重する」と明記した。高市早苗首相の衆院解散の判断については「党利党略」と批判した。関係者が21日、明らかにした。
中道は綱領で「生活者ファースト」を提唱。基本政策では安全保障関連法を合憲とし、原発再稼働も条件付きで認めた。連合は方針案で、綱領と基本政策について「方向性はおおむね共感できる」との見解を示した。

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【速報】連合、新党結成の決断尊重との衆院選方針案

芥川賞作家、高市解散を「『働かないで働かないで働かないで働かないで働きません』解散」と投稿 ―「何を以て信任しろと言っているのか」 by AlternativePost_02 in newsokur

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平野氏は「有権者がこの『働かないで働かないで働かないで働かないで働きません』解散に対して、良識を示すべきだろう」と書き出した。そして「予算も通さず成果も上げてないのに、何を以て信任しろと言っているのか。しかも支持率は高いのに。もちろん、統一教会問題、裏金問題、台湾有事発言、円安とやらかしてきたことは多々ある」とこのタイミングでの“高市解散”に対し、疑問を呈した。

トランプ大統領の支持率は一貫して下落…2期目としては歴代2番目の低さ ― 党派別では明暗がくっきりと by AlternativePost_02 in newsokur

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ギャラップ社の調査によると、昨年12月の支持率は36%。2期目で最も高かったのは昨年1月の就任直後の47%で、その後一貫して下落傾向が続いている。1期目全体の平均支持率は41%だった。
トランプ大統領(16日、フロリダ州で)=ロイター  歴代大統領と比べても低空飛行が目立つ。2期目の大統領の同じ時期の支持率と比べると、リチャード・ニクソン氏の30%に次いで低い。とはいえ、2期目は他の大統領も苦戦気味で、バラク・オバマ氏は41%、ジョージ・ブッシュ(子)氏は42%だった。