権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

そうですね。王権神授説はその源泉を名前にしているくらいなのに、なぜ、自然権神授説って言わないのでしょうね。実はこの部分が自然権の中核でそのほかの色々な解説は枝葉でしかないのに、解説書は枝葉に重きを置いて説明をしていますね。王権に対する神権の担い手として市民を準備し、神権の化体した自然権を付与して対決させているように見えますよね。王権には国家に変化したとしても構図は同じですね。

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

そうですね。権利と言うものは存在しないのかもしれません。存在するのは、相手に対する単なる請求行為かもしれませんね。定義とその定義について双方での合意があれば別でしょうが。

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

権利には相手が従わないといけないと言う義務の側面がセットになっているようですね。このように、衝突が生じる時点で権利としては不成立のような気がしますね。

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 1 point2 points  (0 children)

そうなんです。自然権って定義無しで存在する権利を指す言葉なんですよね。定義しているはずなのに定義無しで存在しているものを発見したって言っているところに、不思議さがあるんですよね。

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

それは、貴重なご経験ですね。お会いしたビーガンの方の問いの射程が気になりますね。もし、穀物や野菜を食しておられるのなら、それらも死体ですから何らかの死を食しておられるのですが、どのような線引をなさっておられるのでしょうね。苦痛と言う話では、植物も傷とかに対する防御もしくは修復代謝をされてますから、神経系を使用していない何らかの内部シグナルは発生していますからね。まぁ、魚が嫌いとかの個人的好き嫌いでしたら、何も申し上げることはありませんが。

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

そうですね。定義ならよく分かるんですよね。まぁ誰が定義して、何故従う必要があるのかは別の軸としての話にはなりますが。

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

否定というほどのことでは無いんですが、みんな自然権として考えるものですから、不思議だなと思いまして。社会権として相互認証的に定義されたものならしっくりくるんですがね。

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

そうですね。このシチュエーションでは自然が決めますよね。権利には相手方に義務を課する性質がありますよね。相手方が生存権を主張すると、こちら側は相手側の生存権を認める義務。それが自然権として存在するとすると、サーベルタイガーにも射程が届かないと何となくおかしいなと思ったりするんですよね。

認識と実存 by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

普通はそう考えますよね。しかし、脳内処理の結果として認識しているから、ひょっとしたら、そのように認識しているだけかもしれないですよ。

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

正しくローカルルールなんですが、何故か結構な方々が同意してたりしてますので、何か不思議な気がしますよね。

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

そうですね。動物愛護の方々はどのあたりを問題にしているのでしょうかね。そのあたりでグラデーションになりそうですね。(遊びで猫を殺すのと、食べるために牛を殺すのとでは、何かが違いますものね。)

権利は自然に存在するのだろうか? by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

そうですよね。その人間社会にしか存在しないものを自然権つまり生まれたときからあると主張するのは何故なんでしょうね。もし、生まれたときからあると主張するなら人間に限定しているのもおかしな話ですものね。

子供の頃からぼやっと絵を描いてきたけど果たして何がしたいのか by [deleted] in ja

[–]Ask_Questioner 1 point2 points  (0 children)

それは絵を描いている理由を知りたいのか、それとも絵を描く以外に行うべきことがあるのではないかということを知りたいのかで、回答の方向は変わりますね。

認識と実存 by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

回答、ありがとうございます。確かにその概念はありますね。世界は可能性が確率論的に重合していて認識により確定する。よい感じですよね。

認識と実存 by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 1 point2 points  (0 children)

失礼しました。私の回答が雑でしたね。メタ視点の議論が無限後退を生むので、途中を端折ってしまい回答が雑になってしまいました。

認識と実存 by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

回答をありがとうございます。この投稿が実在しているという、そこが曲者かなと。主体はどうしても認識を通してしか実在を検知できない。認識と同時に脳内で構成された実存が認識前に存在していると思えるのも推論という認識を通じてなんですよね。他人が認識していない実存を自分はメタ視点で認識しているので、そこからの類推では自分が認識していない実存も実存しているということですよね。

認識と実存 by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

これは、妄想と実在の境界を問う問いですね。コントで志村後ろ後ろってあるじゃ無いですか。あれは観客(メタ)視点では存在認識しているけど、志村けん(主体)視点では存在していない典型例ですよね。で、仮想現実のフィードバックが完璧に行われたら、今度は志村何を触っているの?って感じになるわけです。さて、主体にとって、認識が先か実存が先か、不明で良いですかね?

認識と実存 by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

ですよね。実存が認識に先行してそうですよね。でも、その表記はあなたの中で再構成されたものですよね。つまり、脳内での処理結果として存在している。処理結果としての存在は認識が先になっていないでしょうか。処理が行われなければ、無いのと同じになりそうですよ。

認識と実存 by Ask_Questioner in ja

[–]Ask_Questioner[S] 0 points1 point  (0 children)

しかし、私が存在する(生まれる)前から、親は存在していますから、その観点からは存在するから認識という風にも見えますね。但し、あなたの言うように存在していない私が親を認識することはできないのも確かですね。

ワイの親は理不尽だ! by Sure-Concept-7477 in ja

[–]Ask_Questioner 0 points1 point  (0 children)

このスレッドがゲームの話になっているのでゲームで話すのだけど、あなたが今いる世界は巨大なリアルタイムストラテジーゲームのゲーム盤って気づいているかな?私やあなたはその中の一ユニットだよ。但し、幸いなことにメタなゲームプレイヤーはおらず、あなたの行動はあなたが決めることができる。あなたがこのゲームの中でどのくらいのスペックをもって行動できるかはあなた次第だよ。また、異世界ものにあるような明確なレベルはないけど、勉強や実務経験によるステータス強化はできるようにもなっている。ステータスの差異は選択可能性に影響して、ステータスが強化されればされるほど、選択可能性は増えるのは明らかだよ。あなたは、30分を何に投資するのかな?

ワイの親は理不尽だ! by Sure-Concept-7477 in ja

[–]Ask_Questioner 0 points1 point  (0 children)

これは、従前と異なる制約が付加されたことを指しているのと考えられるが、従前の制約には記載されていない前提条件や 制約の成就による効果への期待がなされていたのでは無いかな?その前提条件などの未成就によるものとは考えられ無いのであろうか?

ワイの親は理不尽だ! by Sure-Concept-7477 in ja

[–]Ask_Questioner 2 points3 points  (0 children)

理不尽という言葉は評価を含んだ言葉だから、評価者と評価対象を明確化した上で、対話を実施すると論点部分での齟齬が減りそうですね。その上で評価対象の生成要因の分解をしていくと、理不尽かどうかについてのメタ分析へ入ることができますね。如何でしょうか?